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第9章の徳川家康と千姫の洋式便器にまつわる品位のない、くさいお話を目一杯ばかくさくあほらしく書いたおかげ
私の娯楽SF親父ギャグ時代劇、娯楽SFズッコケ時代劇、月星頭巾&月姫・星姫は今から10年前の2016年春に第1章から始まり、つまらない親父ギャグはありましたが、品位のない、くさい話などなく始まった当時は実にクリーンな時代劇だったのです。
ところがだんだん話が進んでいき、第9章、花のお江戸の家康・千姫劇団お笑い劇場になり江戸時代の人々なら全くその使い方を知らない洋式便器なる物の使い方をいかにマスターするのかのスッタモンダのばかな話がでてくると、とたんに呆れるほどの多くのギネスブックに出るほど多くの品位のない、くさい話のオンパレードとなってしまったのです。我ながら情けないことです。
さすがに私も肩身が狭く、必死にブレーキを踏み続けてはいたのですが、あのくさい話の勢いを止めることは出来ませんでした。
なぜ止めることが出来なかったのか、その訳を長い間私のホームページを読んで下さった読者の皆さんにお教えいたしましょう。
それは
〇肩身が狭く、必死にブレーキを踏み続ける健気な徳川犬康と
〇この際、くさい話を目一杯書いて、アクセス数を増やそうとばか知恵を振り絞って書き続けるばかな徳川犬康の2人がいたのです。
前者の徳川犬康と後者の徳川犬康の闘いは後者の徳川犬康が圧勝し、恥しながらくさい話のオンパレードとあいなったのです。
物事にはメリットとデメリットがあると言われていますが、私の娯楽SF親父ギャグ時代劇、娯楽SFズッコケ時代劇にもアクセス数がぐんぐん増え、アクセス数が何回か日本一になったというメリットと品位のないくさい話のオンパレードになったというデメリットがあったのです。
皆さんもスマートフォンで娯楽SF時代劇と検索してみてください。私のホームページが出てきます。
私は笑いに飢えた21世紀の人々に少しでも超低レベルの笑いを届けようとその一心で恥しながら娯楽SF親父ギャグ時代劇、娯楽SFズッコケ時代劇的な品位のない、くさいお話を呆れるほどいっぱいつくってしまったのです。
第9章のばかな話がホームページに載ると、私は何人かの人から「丸山さん(私の本名は丸山です)は文才があるね」と笑いながら言われたものです。
ですが、悪ふざけをしただけの私ごときがそんなお褒めの言葉を言われるのはおこがましいものです。
私はばかな話を書くのが面白くて、楽しくて、大笑いしながら恥を忍んで書きまくっただけなのです。褒められるようなことをしたわけではないのです。
本人が言っているのですから間違いありません。
最後に私には少し心配なことがあります。
それはこのあまりにも品位のないくさいお話の数々で読者の皆さんの中で体調を崩された方がいないということなのです。
もし、おりましたら遠慮なく申し出てください。
娯楽SF親父ギャグ時代劇病院の院長の月星剣学医学博士がお詫びかたがた丁寧に診察・治療をして差し上げます。
余談になりますが、家康や千姫が暮らしていた500年昔の屋外の畑や野原に穴を掘り、そこで用をたすというある程度決まった場所で用をたすということはそれでもかなりくさいと思いますが、1000年昔の平安時代の所構わずどこでも用をたす方がさらによほどくさい、よほどひどいと私は思います。
もうここまで書いてしまったのですから、私はことのついでに京都に都があった風流で優雅な平安時代の当時の女流作家、紫式部や清少納言の素敵なお姿とはまったく裏腹の所構わず、ありとあらゆる場所で用をたしたさらにくさい、さらにひどいお話を書いてみようと思っています。
面白いお話が書けるかどうかは分かりませんがとにかく挑戦だけはしてみようと思っています。
もし私がかの素敵な平安時代の女流作家であった紫式部と清少納言がスーパータイムマシンを使って、1000年ぶりに21世紀の日本・東京にタイムスリップし、家康や千姫と同じように洋式便器の使い方が分からず悪戦苦闘するというお話を書いたら、もういい加減に私のばかなお話に呆れている読者の皆さんは「又、あのばかな話か」とさらに呆れられるでしょう。
今度はそれとは違う、何かおもしろいお話を作れないかじっくりと考えてみようと思っています。
今のところ出来ているお話は「紫式部は紫の敷布(シーツ)を敷いて寝ていた」という一文と「2人が21世紀の洋式便器をもって1000年昔の平安京・京都に戻り、洋式便器を販売し大きな利益を得て大金持ちになった」という一文の2つだけです。
遠い昔の平安時代の2人の素敵な女流作家が21世紀の日本・東京、そして1000年も昔に暮らしてた懐かしい京都の町で、さらに私の馬鹿丸出しの娯楽SF時代劇を見て参考にして、栄えある脳ベル娯楽文学賞を目指して、又々どんな素晴らしい小説を書いてくれるのでしょうか。
私はどんな困難があろうとも「俺には親父ギャグ、ズッコケギャグという強い味方がついているのだ」と心を奮い立たせて挑戦していこうと思っています。
人類が地球上に誕生してから約200万年。
その長い長い年月の99.99%以上の間、人類は所構わずありとあらゆる場所で人目を気にせずに用をたしてきたのです。
トイレなどという素晴らしい衛生的な場所で人間が用をたすようになったのは、ここ最近の僅か100年程度しかなかったのではないでしょうか。
そういう面から考えますと、洋式便器などという超優れものを考えついた人は栄えあるノーベル賞に値するほどの価値ある素晴らしい大発明をしたのです。
私はもう75歳にもなる頭が半分もうろくしたじじいです。
私は自分のもっている限りの親父ギャグ、ズッコケギャグ、ばか知恵を絞りに絞ってこのお話を書きました。少し疲れましたので今日はこの辺で終わりとさせていただきます。















