文明、科学はさらに、さらに進歩して、何と、臭いがでて、さらにチャーシューメン、天ぷらうどんまででるテレビと電子レンジ、オーブントースターをドッキンでさせたような、最新型のテレビ「アメイジング、デリシャス・スーパー・テレビ」が発売されまたまた大ヒット!
人類は約200万年昔に地球上に誕生しましたが悲しいことに199万年以上はほとんどといっていいほどの文明、科学の恩恵をうけない 不便でしょぼい生活と人生を過していたのです。
人類が文明、科学の恩恵を受け始めたのはごく最近の西暦の始め頃だったと思われます。
最初は、現在の21世紀の科学レベルと比べたら、全く初歩的でちゃちなものでした。
以降文明、科学はかなりのスピードで進歩し、21世紀の今ではLED電球、電波時計、液晶テレビ、DVD、エアコン、電子レンジ、スマートフォン、電話、洗濯機、冷蔵庫などという身近なものから自動車、電車、リニアモーターカー、飛行機にいたる交通機関まで 楽しく便利ですごい物が世の中にあふれ、人類は文明、科学の進歩の恩恵をいやというほど味う、幸福な生活、人生を通しているのです。
それではここで、話しをがらりとかえましょう、しょうもないじじい、もうろくじじいの独り言を聞いて下さい。
12世紀の中国の思想家、朱子、朱熹がよんだと言われる「少年老い易く、学成り難し、一寸の光陰、軽んずべからず」という言葉ではありませんが私はあっというまに歳をとり、しょうもない親父ギャグやズッコケギャグは得意ですがまともな教養は充分に足りてない、困った、熊ったなさけない、75歳のじじいになってしまいました。
75歳のじじいの一人暮しは気楽ではありますが毎日の食事の用意はたいへんです。
その私を毎日助けてくれているのが、この普通のテレビではありますが臭いもでて、チャーシューメン、天ぷらうどんもつくってくれるというテレビと電子レンジ、オーブントースターをドッキングさせたような、最新型のテレビ。
今回のお話しの主人公である、超すぐれ物
「アメイジング、デリシャス・テレビ」なのです。
それではこの「アメイジング・デリシャステレビ」の使い方をご説明しましょう。
私が「天ぷらうどん」を食べたいと思ったら「天ぷらうどん」とテレビに向って話すのです。
するとテレビの画面に「天ぷらうどん」の画像がでて、テレビから「天ぷらうどん」のおいしさの説明と「天ぷらうどん」のおいしそうな臭いが流れてくるのです。
注文をしようと決めたらテレビに向って「天ぷらうどん、1つ」と言ってお金を入れると、5分くらいでテレビの下から、おいしそうな「天ぷらうどん」がでてくるのです。
何とも、娯楽現代劇でなければ味えないような楽しく、すばらしい生活では ありませんか。
このすばらしいテレビを開発した「娯楽SF親父ギャグ・テレビ」という会社は実に遊び心にあふれたユニークな会社で、この「アメイジング、デリシャス、テレビ」の発売がせまると、ものすごい量のコマーシャルを流し、売上も株価も急上昇し 一躍、超一流企業の仲間入りをしたのです。
次にどんな楽しいテレビを開発してくれるか人々は楽しみに待っているのです。

[しようもないじじい、もうろくじじいから読者の皆さんにお知らせ]
私は長い間、私が発するつまらないギャグは親父ギャグだと思ってきました。
ですが、よく考えますと、75歳にもなったしようもないじじい、もうろくじじいが発するギャグは本当は親父ギャグではなくじじいギャグなのですね。
死ぬ前に気づいてよかったです。
でも今さら、私のホームページにのっている親父ギャグという言葉を全部じじいギャグ、もうろくギャグに変えることは不可能です。
ですから読者の皆さんには今までどおり親父ギャグとして御領解していただきたいと思います。
よろしくお願いします。











