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    華のお江戸の快男児 月光・星空・恋頭巾 恋頭巾ドットコム

    第1部
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    あとがき


    第2部
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    「洋式便器のサンバ」千姫とデュエットで又々、大ヒット! 大人気歌手・家康「イエヤス・サンバ」に続く第2弾

    徳川家康は最新のスーパータイムマシンによって、400~500年ぶりに人間の世の中に舞い戻ってきたわけですが、かっての征夷大将軍・家康公歓迎の行事の1つとしてつくられたのが、家康公の歌手デビュー曲「徳川家康のイエヤス・サンバ」だったわけです。
    この曲はまったく無名の作詞家・高杉新作が娯楽時代劇気分で作詞し、大作曲家・遠藤実先生が作曲し、21世紀の初めに発売され大ヒットした曲でした。
    それ以降、家康公は大人気歌手として孫娘の千姫とコンビを組んで大人気お笑い芸人として大活躍していたのです。
    ところがある時、自分が洋式便器をうまく使いこなせず苦労したことを暴露したことから、まったく誰も予想していなかった何と「洋式便器」にまつわる愉快な話で又々人気が爆発し「洋式便器の家康」としてこちらでもお笑い・大人気スターの道をばくしんしたのです。

    「洋式便器フィーバー」が炎のように燃え盛り、家康が便器の上に立って前向きにしゃがんで用をたす情けないお笑いギャグが大流行しているこの絶好のタイミング、チャンスをめがけて作詞・高杉新作、作曲・遠藤実のコンビは「この時ぞチャンス」とばかり、再び大ヒットを狙って、新曲「洋式便器のサンバ」を世に送り出したのです。
    この曲は家康と可愛い孫娘の千姫とのデュエットというスタイルで前作以上の大ヒットを狙ったのです。 家康が洋式便器の絵と家康と描かれた白いゆかた
    千姫が洋式便器の絵と千姫と描かれた赤いゆかた
    揃いのゆかたに身を包んだ二人は洋式便器のふたの上に乗って、洋式便器健康体操のようなしぐさで体をくねくね動かし、サンバを踊りながら軽快なリズムにのって歌いだすのです。
    家康と千姫はおじいさんと孫娘というお互い身内の関係で、息もピッタリあって素晴らしいお笑いムードいっぱいの歌謡曲となったのです。

    この曲は発売と同時に大ヒット街道をばくしんし、大ヒットとなったのです。
    又、カラオケでも大人気を博し家康と千姫と同じゆかたを着た男女がデュエットで歌いまくったのでした。

    この曲の大ヒットにより「洋式便器フィーバー」はさらに激しく燃え盛り、今やとどまるところを知らぬ勢いとなったのです。



    ここで臨時ニュースをお伝えします。
    徳川家康と千姫の二人が16世紀・17世紀生まれの人で洋式便器を使用し、その使い方をマスターした人類最古の人としてギネスブックに認定され登録されました。

    このニュースについて、洋式便器と近世アメリカ史、近世ヨーロッパ史研究の第一人者である娯楽時代劇研究所の高杉新作・主任研究員に解説していただきましょう。

    洋式便器誕生の地といえば、名の通り日本や中国ではなくアメリカやヨーロッパであります。
    アメリカやヨーロッパをいくら探しても16世紀・17世紀生まれの人で洋式便器を使用し、その使い方をマスターした人はただの1人も確認されなかったのです。
    それにより、家康・千姫二人のギネス登録を申請し認められたのです。
    この快挙に各方面から称賛の声が巻き上がっています。